ロシアによるウクライナ危機リスク後退へ

ロシアによるクリミア半島の編入動向によって
世界的に地政学的なリスクが高まり

株価や為替変動に大きな変動がみられましたが

この動きもいよいよ収縮してくる動きに
なりつつあるとみています。

そのカギとなったのはココです。

■ EU、資産凍結・渡航禁止を12人追加 ロシア制裁 米国より抑制

政府・議員関係者の資産を凍結ということで
そんなことで、強硬姿勢に出ているロシアに効果があるのか?

と甚だ疑問がある所ですが
ロシアの通貨ルーブルで自らの資産を持っている要人は少なく

その多くは、ドルなどの資産
しかも、国内ではなく海外においてある。

なぜ、そんなことをするのか?
自国通貨が信用できない、自国内に資産を置いておくリスクが高いと
考えているからです。

プーチンの過去の行動を調べれば
ロシア国内に自分の資産を置いておくことが
以下に危ないか、リスクが高いかわかります。

「プーチン 資産略奪」

という検索キーワードで調べてみてください。
そんな情報がすぐ見つかるはずです。

という訳で、資産を凍結されてしまい
身動きが取れなくなりつつあるロシア
まさに兵糧攻め状態ですね。

ここからさらに、追い詰められてからの
軍事行動に移る。ということはさすがにしないでしょう。

今のロシアの状況や周辺国のロシアへの態度を考えれば
軍事行動を起こせば、敗北は明らかです。

プーチンはそんなに馬鹿ではない。

ここからどうでるかは、わかりませんが
ロシアによるウクライナ危機は次第に収縮し

株価の反発、為替もリスク選好した動き(円安)に
傾いてくると思います。

ということで、週末前の金曜日に
既にその動きが一部見えた動きになりつつありますが
今週はさらに、その傾向が強くなると思います。

では、本日はこの辺で!



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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】12年くらい
【軍資金】秘密♪
【証券会社】SBI証券
【仕事】自営業 兼 会社役員
【投資スタイル】長期&スィング
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【好きなもの】お酒、コーヒー
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