EUのストレステストは査定が甘すぎるかと・・・5

先週に出たEUによるストレステストの結果ですが、

10年後にギリシャの国債が償還されるという前提での査定基準となっており

ストレステストの結果として出た資本不足の金額はあまりにも少な過ぎるかと・・・

米国でのストレステストの結果は7兆円あまりだった事も考慮しますと

今回の結果があまりに少な過ぎると思うのは、私だけでしょうか?

臭い物に蓋をして、現実を見れない程の状態がある事を考えると・・・

この実態は相当ヤバいかと思われます。

多分、資本不足は軽く一桁間違っていると思われます。

EUという各国の統一通貨たる弱さかもしれませんが、ギリシャの国債償還にレベルを合わせてのストレステストでは、全く意味がないと思いますね。

個人的見解として、このストレステストの結果に対してのメッキが、週前半から、早々に剥がれそうな気がします。

戻り売りのチャンスとも言えますね。

では、本日は短いですがこの辺で。



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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

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