調整下落相場の反発ポイントを想定しておこう

こんにちは!今日は実に過ごしやすい気温です。
まさに春という感じの天気がやっと来たなぁ・・・

という感じであります。

さて、日本株式市場においては先週前半から
今、株を買ってはいけません!という動画を紹介しつつ、自分自身のテクニカル分析においても、今は買って行くタイミングではないとお伝えしておりました。

まだこの動画を見ていない方は是非とも観てください。
投資判断の材料として非常に参考になるはずですので。

■ 今、日本株を買ってはいけない理由とは?

先週一杯は重苦しい株価推移の中で、金曜日に利益確定売りからの動きが活発化し大きく下落して、そして本日月曜日も日経平均株価は大幅下落となりました。

まさに調整下落のパターンとなってきましたね。
この株価推移を反映した株価チャートを確認して、今回の下落の反発ポイントをイメージしてみました。

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下値を線でひっぱり今回の下落からの反発ラインとして想定した場合は、日経平均10700円付近がその下値で結んだラインとなります。

また下値で結ぶだけでなく、ここ6ヶ月間で日経平均の高値から下落からの値幅は日経平均株価の値幅で1000円〜1500円くらい下っていますので、日経平均株価の下落の反発ポイントをこの値幅で考えるとさらに株価下った位置が想定できます。

これについては前回書いた記事の通りです。

最近の日経平均株価の高値が4月5日の高値11408円ですので・・・

ここを頂点として日経平均株価が調整下落した時に1000円〜1500円下落したとすると・・・

日経平均株価 9900円〜10400円までの下落も考えられる。

もっぱら日経平均株価1万円の節目ラインの抵抗線は強いと思うので、日経平均株価10000円〜10400円までの間まで下落する事も想定できます。

と言うわけでこのような反発ポイントを想定して、今回の日経平均株価の下落をじ〜っと眺めておきたい所ですね。

今週は買いのエントリーであれば、今週はじっと我慢の相場になりそうです。

ただ今週を過ぎればゴールデンウィークの連休が気になる相場になりますので、ますます相場が静かになりそうで、やっぱり買いはしばし見送った方が良さそうな気がしています。

ただし・・・
日経平均10000円付近まで下落してきたら、個人的には買いを発動させようと思います。

逆張りですが、上昇トレンド継続中なのでそこは突っ込んでみようと思います。

と言うわけで本日はこの辺で!

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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】12年くらい
【軍資金】秘密♪
【証券会社】SBI証券
【仕事】自営業 兼 会社役員
【投資スタイル】長期&スィング
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