政府の政策要求相場になりつつある感じ?

こんばんは、明日はなんとクリスマスイブです(汗)
いやはや一年は恐ろしく早いです・・・

いや〜、毎年クリスマスイブという、この響きは寂しいですね。
きっと君はこないラララと思わず口ずさんでしまいます(涙)

さてそんな切ないプライベートはさておき、日本株の相場をじっくり眺めてみます。先日の相場では揉み合い相場の中で予想以上に大きく動いた相場でした。

その動きを反映した日経平均株価です。

nikkei225_091222


10月半ばの山を越えていきそうな勢いです。
また日経平均10500ラインが抵抗ラインになっています。

ここを突き抜ければ、さらに上が見えてきますが・・・
果たしてどうなるか?ここを突破するには、現時点ではエネルギー不足な気がしています。

日経平均10500円ラインの攻防ですね。

このラインを突破してさらに上昇していけば、チャートは上に抜けていきますので要注意です。

このポイントを踏まえつつ、ここ最近の日本株の底堅い強さをみると、反応しているのは日本政府のなんらかの政策発表からの反応しての上昇となっています。

先日は、例の暫定税率廃止、そして新税によるガソリン税維持・・・
なじゃそりゃ〜!と思った方は多いことでしょう。

また住宅購入の贈与税非課税枠拡充の政策発表もありました。

これにより不動産銘柄の上昇要因になったことも事実です。

この所、こういった政府政策の発表によって市場が反応して、上昇している動きになっています。いわゆる政策要求相場になりつつあるように思います。

日経平均10500円突破のエネルギーも、何がしかの政策発表でさらに上に突き抜けたい所ではあります。

また、外部要因では、米国指標の中古住宅販売指数が大幅に改善したという発表が出た事で、シカゴ日経先物においても22日の日経平均株価よりもさらに上昇して推移していますので、明日はこの株価に近づく株価推移になりそうです。

シカゴ日経先物の推移

この動きで明日以降でさらに上昇し展開となるならば、年末年始は、底堅い動きで大納会、大発会で縁起よい感じでさらに上昇していきそうな雰囲気に包まれていきそうです。

先日、記事で取り上げた米商業不動産の影響については、恐らく来年の米国金融機関の決算発表あたりがキーになりそうかと・・・

またこのあたりはメルマガの方で取り上げて行きたいと思います。

では、本日はこの辺で!

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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】12年くらい
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【証券会社】SBI証券
【仕事】自営業 兼 会社役員
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