日経平均は調整相場となるか?

日本株の上昇と共に・・・ブログランキングも上昇していきたいぃ!

先週は年度末相場も無事に終えて、3月相場終了後も堅調に底堅い動きをしている日本株です。

また政府も株価対策もちらほらと出してきて、株価も底堅い動きになってきそうな動きになってきました。

先週後半には、官民共同による投資ファンドからリート支援を行う政策検討に入った事もあり、これもまた株価の下支えになったかと思います。

と言うことで3月決算越えの日本株相場は、堅調に推移していますが冷静にここ最近の日本株の上昇を考えれば、やはり少し急速に上昇してきた感じは否めないです。

日経平均株価













※ クリックすると拡大してみる事が出来ます。

日経平均の6ヶ月チャートですが、RSI指数をみれば100に到達しそうな状況で明らかに短期的に調整下落が必要な形になっています。

長期的に見れば、昨年10月半ばからの日経平均7000円ラインが抵抗線となっていて、その位置からの上昇という事で日経平均の株価変動としては大底を抜ける展開とも考えられます。

日本政府の株価対策も具体的なものがいくつか挙がってきていますし、日経平均7000円割れの可能性はだいぶ薄れてきたような感じです。

以下、Yahooファイナンスの日経平均株価の10年チャートです。

日経平均10年チャート









※ クリックすると拡大してみる事が出来ます。

こう長期でみると今の位置がどういう状況なのか冷静に見れますね。

またインフォシークマネーでの日経平均10年チャートも確認してみました。

日経平均インフォシーク10年








※ クリックすると拡大してみる事が出来ます。

このような株価の動きから、最近の株価のもみ合いからの反発をどうみるか?と言う所では、日経平均7000円をサポートラインとして反発していく動きを見せています。

ここ数日の日経平均の上昇で、この所のも見合い相場での日経平均株価の上値抵抗ラインを突破している動きを見せているので、相場の転換を意識する展開ともいえそうです。

短期的には日経平均は、調整下落してもおかしくはない動きとなっていますが、株価の値動きの底堅い動きと、上値抵抗ラインを超えてきた動きから長期での相場の転換を迎えつつあるのではないか?と考えています。

先週の木曜日に引き続き、週末も政府の不動産市況の活性化のための方策を検討している動きが出ており、不動産市況の復活と共に投資資金の流動性回復に伴い、日本株の株価の下支えにも繋がるものと思われます。

いよいよ、相場も揉み合い相場から反騰する動きを見せつつあるのではないかと思います。

と言うわけで・・・
肝心のトレードの方は、先週後半から不動産銘柄を買い集めています。政府の不動産市況に対する政策でいままで破綻価値まで売られてきた不動産銘柄の反騰期待で短期的なトレードにおいてもこのセクターはかなり面白いかなと思っています。

と言うわけで本日はこの辺で!


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という訳で本日はこの辺で


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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】18年くらい
【軍資金】秘密♪
【証券会社】VALU / SBI証券
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【好きなもの】お酒、コーヒー
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