リーマンがあってもなくても売りは変わらないです・・・

しばらくぶりのブログ更新の間に、随分とまた株価が下がりましたね。そして為替も大きく大きく円高に動いています。


昨日はリーマンの破綻、そしてメリルリンチの買収、そしてそのあとはAIGも破綻か?なんていわれてしまって市場心理は最悪です。


ちなみにAIGは100兆円あまりの規模だとかなんとかでリーマンよりもさらに大きなインパクトになりそうだ・・・と某テレビでは報道しておりました。


さてさてリーマンの破綻は市場にとって大きなインパクトを与えた形になりましたが、買いと売りの両方を出来る投資家にとってこの大激動の株価は逆にチャンスになりますね。


良くテレビでインタビューする個人投資家って絶対と言ってよいほど買いしかできない塩漬け投資家なんですよねぇ^^;


まさに情報操作って言うか、おかしなもんです。
信用売りで儲けているので暴落でむしろウハウハです!


なんて言う人も居ても良い気がしますが、証券アナリストが買い方の相場観しか語らないのもそんな不思議なルールがあるのかもしれませんね。


さて話がそれましたが、今回のリーマン破綻による暴落劇は自分に実はとっては最悪のタイミングでした。


と言うのも先週の金曜日に買いを入れた銘柄が実はあって、それが酷い惨状となってしまいました。


一方でヘッジのつもりで保険で為替の売りをしていたものが、思いっきり利益が出ているのは微妙な感じですが、保険としての機能は働いたようです。


いや〜、今回のリーマンの破綻劇、これから本格的に始める金融恐慌のスイッチを押したな気がしてなりません。


今回の一件で全く悪材料出尽し感はなくこれから出てくる米金融機関決算や、9月の山場を越えられずに倒れる企業が続出しそうな雰囲気です。


それと日経平均株価についてですが、リーマンが救済されようが、破綻しようが世界景気悪化はさほど変わらないと思われ、基本的には株価下落トレンドでず〜っと続いているという方針は変わらずでした。


ただ、それがリーマンの破綻で加速しただけの事です。
よってまだまだ順調に下落トレンドに乗っての下落は続きそうです。


ちなみに日経平均ですが、見事安値更新しています。
次に意識するのは、日経平均11000円が心理的な節目です。


またやはり抵抗ラインがありそうな日経平均10000円この大台を割れるか否か?これが焦点になりそうです。


そろそろ短期的なセリングクライマックスが近づいている感じもありますので、場合によって逆張りで突撃して短期的なリバウンドの利益を狙う事もありかもしれません。


明日、あさって辺りはそんなタイミングになりそうな気がします。


ただ基本的には下落トレンド継続中で売り売り戦略は続いています。


と言う訳で本日はこの辺で!

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という訳で本日はこの辺で


この記事へのコメント

1. Posted by harepanda   2008年10月13日 15:33
昨今の株価下落について、政策面から考察しました。興味があれば、当方のブログをどうぞ。

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井手 剛(イデ ツヨシ)

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【証券会社】VALU / SBI証券
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