米中古住宅価格は過去最大の下落


荒れる株式相場の相場展望はブログランキングで見比べて明日に備えるべし。


米中古住宅価格の下落が過去最大という発表にまたサブプライムの信用リスクが増大しています・・・


内容はこんなものです。


スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)/ケース・シラーが25日発表したデータによると1月の米中古住宅価格は20地域中で16地域で過去最大の低下となった。住宅価格のバブル地域のみならず他の地域も過去最大の下落幅となった模様です。


この発表をみて少し考えてみれば、サブプライムローンの損失拡大は住宅価格下落が止まらない限りは膨らみ続けると考えられる為に、再び信用リスクが増大してきます。


という事でここ2、3日で安心感が出ていたマーケットにも再び暗い影を落とす動きになっています。


ただこの動きを受けてドルは99円後半まで下落、NYダウにおいては現時点で60ドルあまりの下落とそれほど動きがない様子です。


本日のNYダウとシカゴ日経先物は?


為替は100円半ばぐらいから、70銭〜80銭あまりドル安に動いていますがNYダウはそれほどでもないですね^^;


なんだか不思議な感じです。
やはり、ベア・スターンズのJPモルガンによる株価買取価格の引き上げなどが影響しているのでしょうか?あまりNYダウの株価には今回の発表の影響はさほどない様子です。


しかしながら、2ドルの買収で落ち着いていたベア・スターンズ株価を10ドルに引き上げるなんていかにも怪しい話ですよね。


結局、その報道でドルが95円まで落ちて、今思えばすっかり戻っているわけですから、そういう意味では、JPモルガンが戦略的に仕掛けた策だったんじゃないか?とかなり怪しいと見ています。」


2ドルの話を一気に5倍の10ドルにするって、一体なんなんだよ!と言う感じです。もともとベアスターンズの本社ビルだけでも10億くらい資産価値があるらしいのですが、それが1株2ドルと評価された時点でそれ以下の評価価格という事でほぼ破綻していると考えて、一気にドル安に傾いたのが世界中のマーケットにあったわけなんですけど・・・


今思えばそれさえも仕掛けだったのではと思ってしまいます。
まぁ、昨日のドルの上昇も結構怪しかったですが・・・


と言うわけでまたドル安継続の流れに戻ってきたわけです。日本株は3月決算の優待や配当権利落ちで明日は下落の流れになりますし、NYダウも今日は軟調で弱い動きになりそうなので、週明け2日の日本株の上昇が配当落ち後にまた弱い動きになってきそうです。


またこの所、弱い動きだったら金や原油もまた復活しそうな感じです。金ETFなんか、買い時かなぁと思っていたので明日辺りはまた高くなりそうな感じがします。


昨日までで利益が乗っている保有銘柄はここでまた一旦利益確定して様子見が賢明な雰囲気です。


と言うわけで本日はこの辺で!

なるほど、参考になりました!と言う方は一つクリックで
ランキングが上がりまする。
という訳で本日はこの辺で〜!






この記事へのコメント

1. Posted by あんどれす   2008年03月27日 22:15
はじめまして。

あんどれすと申します。

いつもブログ参考にさせていただいています。

米住宅市場の回復は今年いっぱいは難しいそうですね。

ところで、相互リンクお願いできないでしょうか。

突然で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
2. Posted by いで   2008年03月28日 12:35
あんどれすさん

早速のリンクありがとうございます^^
こちらも完了いたしました。

リンクページになりますが
何卒宜しくお願い致します。

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井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】12年くらい
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【証券会社】SBI証券
【仕事】自営業 兼 会社役員
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