ヘッジファンドの日本売りで上昇も失速か?


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本日の日本株は、モノライン救済策を出したウォーレンバフェットの影響による上昇したNYダウの値動きを受けて高く始まった日本株でしたが、やはり売られる日本株という形で寄り高の展開でずるずると下落していく展開となった相場でした。


なんでもヘッジファンドによる日本株があったらしく、結局の所は外資系ファンドの売りに上昇を凹まされたという形になっています。


やはり日本株は売りという外資のスタンスは変わっていないのでしょう。今日はその方針を再確認した相場という感じでした。


また昨日のNYダウの上昇のきっかけとなったモノライン救済策にしても根本的な解決策とは言えないという事も冷静に受け止められたのか、日本株が弱くなっていた原因とも言えそうです。


そもそもNYダウが安心感を持って、サブプライムの解決となるのであればNYダウが130ドルオーバーでの上昇で終わるわけもなく、その辺りは正直な反応といえるのかも知れません。


ウォーレンバフェットの登場と言えどもNYダウの反応見れば、それが市場の冷静な評価なのだろうと思います。


ただ日本株式市場が引けた後に揉み合いの為替相場でもありましたが、今現時点では、円安ドル高の推移となっており、昨日に引き続きも見合いながらも107円の半ばをキープしています。


またシカゴ日経先物においても、今日の日経平均よりも小高く推移しており、本日のNYダウのスタートも堅調に上昇に向かいそうな感じになっています。


ただ今日は米小売売上高の指標発表の発表があるのでこの内容次第ではNYダウも為替も乱高下します。ですので今の流れを見てもあまり安易に乗れません。


内容次第では一気に雰囲気がガラッと変わりますので・・・現在の円安やシカゴ日経先物はあてにならず・・・と言う感じです。


昨日の引け値はシカゴ日経先物は13300円で引けておりましたが、今日の日経平均は寄りは高かったものの終わってみれば、昨日の46円高の13068円で終わっています。


今日のNYダウは景気動向を確認する指数発表なのでこれを踏まえてどうなるか?と言うところにフォーカスされます。


この数字次第では明日の日経平均も堅調になるか、さらに下落するか?という流れになるかと思います。


現時点の欧州市場を含む世界株価下落の流れとなっている市場が多いですが、現在の為替水準を見れば今日のNYダウは堅調な値動きをしそうな感じです。


あとは指数発表次第でどう動くか?
と言うところです。


日本株もこれ次第でどっちに向かうかという流れになりそうです。


と言うわけで明日は今晩のNYの動向をみての相場となりそうです。ただ相変わらず外資からの日本売りが続いていてこの流れに変化がない限りは買いの本格的エントリーは厳しいかと思っています。


と言うわけで本日はこの辺で!

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という訳で本日はこの辺で〜!


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井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】18年くらい
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【証券会社】VALU / SBI証券
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