円高と日本株高と今までと違う動きです(謎)

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本日の株式相場は、9月の権利落ち日という事もあって値下げ分が日経平均にして70円〜80円程度下落があってもおかしくない相場なのですが、それを含めても上昇する展開に終わったことはある程度評価できる日本株の値動きでした。


ただ、ちょっと気になるのは、為替がショートサイクルで円高に動きつつあるにもかかわらず、株高で終わっている点です。


またNYダウにおいても、下落しているにも関わらず日本株は上昇しているところが妙に気持ちが悪い1日の相場でした。


この点をのぞいて相場全体をみても、造船、船舶などをはじめとした好業績企業を中心に底堅く買われている動きになっていて、もしかしたら16500円を突破する動きになるのかもしれなくはない・・・と思えなくはないです。


ただ、この点において、為替の動向と株価の変動がいままでと違う動きになっているので、なんとも皆目見当つきません。


特にこの気持ち悪い動きは、もしかしたらですが日本の新首相に多少なりとも関係した値動きになっているのかもしれないです。


一般的には、福田内閣に対してのマーケットの評価は薄いといわれているけれども、実際の所は、外国人投資家が福田内閣をどうみるかで株価の上下は変わってくると思います。


個人的には、操りやすい福田内閣という事でプラス評価なんじゃないかなと思います。これは僕の推測にすぎませんが、安倍内閣がこの内閣の中盤からやたらスキャンダルまみれになったのは、もしかしたら安倍さんがある事に気がついてしまい、この内閣に描いていた当初のシナリオが実行できなくなる可能性が出た為と推測してみる。


これは何かと言うと、森派路線である政策を動かし、外資から日本の資本を奪い取ろうとしている動きなんじゃないかと思うと、その路線から外れ始めた時点で、安倍内閣を潰そうとしたのではないかと?こう思う自分は推測します。


あくまでも根拠はないですが、いろんなパズルのピースを嵌めてみると、安倍内閣のスキャンダル猛攻撃は意図があってのことであるし、安倍内閣の失脚後に直ぐに福田内閣が談合取り決めとも思われる動きであったことも考えると・・・


福田内閣は、仕組まれた操り内閣に違いない・・・
と思ってしまうのです。


誰の操りかと言うと、森派閥であるのでもちろん、森氏がいるのですが、そのさらに裏にある見えないところはユダヤ財閥なんじゃないかと推測しています。


と言うわけで福田内閣は、コントロールしやすく日本株は外国人投資家には買われる展開になるのかもしれない・・・


という根拠のない妄想をしていますが、郵政民営化自体は360兆円という資金が英米が持っていく為の法律であると、言われていることもあるのでこの話もあながちハズレでもないように思えます。


360兆円の資金が英米に奪われたら、この時こそ、日本が破綻する時かもしれませんね。


と言うわけで話が大分それましたが、自分においては今日の相場において保有銘柄の値動きが全体の上昇にも関わらずかなり弱い動きだったので、かなりポジションを減らしました。


為替の円高傾向に株高になっているのが気持ち悪くて、今日の相場も特に先物主導で値をあげて言った感じがするので、このまま日経平均16500円を突き抜けていく相場になっていくとは思えず、保有銘柄を大分減らしました。


と言う意味で、また揉み合い相場のような感覚を覚えています。あとは、福田内閣後の株価の反応を少し様子見したいと思います。


と言うわけで、日経平均が16500円を再び強く抜けてきたらまた買いポジションを増やすつもりですが、今のところは良くわからない値動きなっているので保有ポジションを減らして対応するがベターと思います。


と言うわけで途中話がそれましたが、本日はこの辺で!

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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】18年くらい
【軍資金】秘密♪
【証券会社】VALU / SBI証券
【仕事】会社役員
【投資スタイル】長期&スィング
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【年齢】38歳
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