外国人投資家の売りが続く・・・

ブログランキングがなぜか反発!


相変わらずの弱い日本相場です^^;
連休の谷間に久しぶりのブログ更新です(汗)


連休でも忙しくてほったらかしのブログでしたがなぜか日々更新よりもブログランキングが上位になっているのが笑えます(脂汗)


さてそんな事はさておき・・・
少し相場を振り返りたいと思います。


日本市場は海外市場の世界的株高の影響は全く受けずに、弱い展開のままが続いています。なぜ、日本株が弱いのか?この理由については前回のブログにも書いているのでよく読んで欲しいです。


兎にも角にも、今月から例の三角合併が始動します。この政策が始まってどうお金の流れに変化が起きるか見てから、投資スタンスを変えても良いかなと思っています。


今の所は、連休谷間で買手の投資家が少ないだけでなく、外国人投資家が否応なしに売りを浴びせているのが良くわかります。彼らは弱み所にはさらに弱くさせる・・・つまり流れに勢いをつけるのが得意なのです。


今日の外国人投資家の先物動向はこんな感じです。


執拗に日本売りしてます^^; ⇒ やっぱりこの方々です


一投資家として彼らの戦略はとても利にかなっているというべきでしょう。買手不在の日本市場で売りを浴びせて利益を得ると言うわけです。


当然ながら、買い支える投資家や、押し目を拾う投資家も少なく崩れやすい相場となっていると言った所でしょう。


自分においてもこんな連休の谷間には、やはり積極的に買いたいとはとてもじゃないけど思わないもんです。


そんな外国人投資家の先物売りで弱い相場の影響という事で、全体の相場はこんな感じに終っています。


日経平均 17,274.98 -125.43 (-0.72%)
日経平均先物 17,280.00 -130.00 (-0.75%)
TOPIX 1,693.25 -7.75 (-0.46%)
JASDAQ平均 2,048.59 +6.39 (+0.31%)
JASDAQ指数 81.45 +0.50 (+0.62%)
マザーズ指数 944.41 +19.74 (+2.13%)
ヘラクレス指数 1,556.58 +18.91 (+1.23%)


全体を眺めてみると意外にも、新興市場銘柄が強いですね^^;
連休中に新興市場で動く個人投資家がひょっとしたら多いのかもしれません。


ここ最近の動向をみれば、東証を中心とする主力銘柄は上値が重い展開ばかりで、ややダレテ下落してくる流れを感じる一方で、ヤフーの好決算から始まり、新興市場銘柄のサプライズのある好決算銘柄や、またソフトバンクなども上昇に転じてきている所が少し変化を感じています。


今の所、全体の日経平均などの主力どころは外国人投資家の売りに合わせて、日本国内の個人投資家はいないこともあってか、弱い展開が続きそうですが、新興市場の動きの早い個人投資家は逆に連休で活況??になっているという面白い動きになっています。


こういうシナリオで考えるならば、明日も同じような展開が続きそうです。


特に連休中に新興市場で売買する個人投資家と、東証中心の個人投資家ではこれまた性質が違う感じもあるのでおそらくそうじゃないかな〜なんて思っています。


という訳で、東証銘柄については、新規買い見送り・・・むしろ売り!
新興市場においては、流れによっては買い〜!


反発してきたソフトバンクに注目したい所です。


いずれにせよ動きの早い展開になるかと思いますので、スィングトレード向きではないかと思います。デイトレーダーの相場でしょうね^^;


日経平均、東証の復活はやはり連休明けからと考えるのが定石と考えます。


という訳で、明日の投資戦略の役に立ててくれたら嬉しいです。


では、本日はこの辺で!

なるほど、参考になりました!と言う方は一つクリックで
ランキングが上がりまする。



トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
検索
お勧めセミナー

受講生の81%が「お金」や「資産運用」に対する意識が変わったと回答したお金の教養セミナーが今なら無料で受講できます。
株ブログランキング
株初心者ランキング

応援クリックお願い致します!

My Yahoo!に追加

Add to Google
この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】18年くらい
【軍資金】秘密♪
【証券会社】VALU / SBI証券
【仕事】会社役員
【投資スタイル】長期&スィング
 片手間でやるのが大好き。
【好きなもの】お酒、コーヒー
【年齢】38歳
【詳しいプロフィール】⇒こちら

株初心者の株式雑誌

ビジネス誌「Big tomorrow」
今年の4月号に株式投資の役立ちサイトとして掲載されました。
最近の株式コメント