オプションSQ前に株価の調整終了か?

ランキングは浮上してきますた!


こんにちは〜!
本日もお疲れ様でした^^;


ここ数日連続して弱い相場となりました。
今日も、弱かったです(涙)


ただ、ただ違うのは今日は日経平均株価が後場の途中から安値17212円をつけたあとに盛り返して上昇してきたところです。


これが今日の動きです ⇒ 最後の最後で上昇チャート!


う〜ん、どうなんでしょう^^;
非常に微妙な所です。


相場全体の推移はこんな感じになりました。


日経平均 17,292.48 +0.16 (0%)
日経平均先物 17,280.00 -10.00 (-0.06%)
TOPIX 1,720.18 -8.18 (-0.47%)
JASDAQ平均 2,204.85 -10.30 (-0.46%)
JASDAQ指数 90.76 -0.88 (-0.96%)
マザーズ指数 1,132.02 -25.36 (-2.19%)
ヘラクレス指数 1,894.55 -35.97 (-1.86%)


なんだか弱さが見えますね〜^^;
節分以降良くないですね。


明日はオプションSQの当日なので午前中は特に株価が荒れそうな感じもします。大体午後になってから株価をあげてくるのがパターンになっていますが。どうだろうなぁ。


今日の後場の最後からの戻しをプラスに受け止めれば、絶好の下落シーンでの仕込み買いと見えなくはないのです。


オプションSQを乗り越えれば少し落ち着くかな?
と言う感じもします。


それとG7で話題に上がっている日本円の為替についてですが、どうもそれほど強く円安は言及されないという雰囲気になってきました。


現にドル/円、ユーロ/円なども円買いから円売りに切り替わっています。こんな動きを先読みすれば、G7で懸念されていた円安言及の問題も落ち着いてきて安心感が見えてきた感じです。


円安うんぬんの話は今日の日経新聞にも出てましたね。しっかり読みましたか?


どうやら、円安の今の水準を保ちたい日米と、円安の言及を推し進めて円高にしたい欧州側との意図があるようです。


で、日本の立場としては、今の円安水準を守らないと景気回復の目が摘まれる恐れもある事もあって、なんとしてもそれは避けたい所。


何せ消費物価指数が上がっていない為に景気回復感が広がっておらず、ここで円高の流れとなっては景気の腰折れになりかねない・・・


と言う意図があっての日米連合による円安水準維持路線の発言となっているようです(汗)


それを受けて再び為替が円安に切り替えしているという事もあって、そろそろG7を睨んだ様子見を解けてきそうな感じです。


という事もあって、株式相場においてもオプションSQを超えれば少しばかり買い易い雰囲気が出てくるかなと思う所です。


しかし、今回の日米の為替の姿勢を見るとなおさら2月の日銀利上げはなさそうです。まだまだ消費物価指数が弱い指数のうちは難しい所ですね^^;


という事を含めつつ・・・
明日は、とりあえず調整終了となって上昇してきてもおかしくはない感じです。


という訳で本日はこの辺で!


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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】18年くらい
【軍資金】秘密♪
【証券会社】VALU / SBI証券
【仕事】会社役員
【投資スタイル】長期&スィング
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