PBRとは?株価の割安度?

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PBRは、財務面から株価の割安度を計るための指標です。PERは1株当たりの利益の何倍で株が買われているのかがわかる指標でしたね。


PBRについては、英語表記で(Price Book-value Ratio)でPBRと言い、株価の純資産倍率と呼ばれます。


純資産に対して、現在の株価がBPS(1株当たりの株主資本)の何倍にあたるかで株価が割安かどうか計る数値だとか・・・汗


説明していてイマイチ良くわからない所もあります^^;

■ PBRの計算式

            現在の株価
PBR(倍)= _____________

         BPS(1株当たりの株主資本)



よく言われるのが、このPBRが1倍以下なら割安、1倍を大きく上回っているなら割高なんていわれます。


・PBR1倍以下

株価 < BPS(妥当株価)

つまり割安・・・


・PBR1倍

株価 = BPS

妥当株価


・PBR1倍以上

株価 > BPS

株価は割高!


とまぁ、こんな形になります。
ただ、株価と言うのは財務的な部分の側面からのみ株価が決まるわけではありません。

PERのような1株利益に対して何倍か?というような数値もありますので、そのような指標とあわせつつも、割高、割安を判断したい所です。


このPBRが必要になる時は、どういう時かと言うと何か不祥事やトラブルがあって、大幅に株価が下落した時の底値を探る時にこのPBRの指標で決まる事があります。


つまり株主資本に対して、株価が割高か?割安か?どのあたりの株価ならば妥当なのか?今は、下げすぎて割安すぎるのか?などで利用される場合があります。


良くあるのは、PBR1倍前後で買いが入って底が決まるという事がよくあります。つまり何か特別な要因で株価が急落した時にPBR1倍付近で買いを入れれば、その後、株価が上昇する可能性が強いという事です。


ただ、そうはいっても株価の底は誰にもわかりません。
それはやはり底を確認してからの方がベターかなと思います。


損しない投資が大切ですから、PBRと言えでも万能でもありませんし、参考とすべき投資指標の一つのうちに過ぎないという事です。


ですから、PBRに捕らわれすぎるのも考え物です。


ある程度、PBRから株価が予想できると言う程度の物にするべきでしょう。


という訳で本日はこの辺で!


なるほど、PBRですか、勉強になりました!と言う方は一つクリックでランキングが上がりまする。



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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】18年くらい
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【証券会社】VALU / SBI証券
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