2009年07月05日
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またまた久しぶりのブログ更新となりました。
先日は米国の雇用統計の発表からNYダウが大きく下落して
金曜日の日本株式相場も大きく下落してスタートしました。ただ、前場の寄り付から後場に向かってじわじわと下落幅を縮める展開となって結局、日経平均株価は前日より60円安で9816円となり前日比-0.61%で終わっています。
NYダウが雇用統計の発表後に下落したNYダウの下落率-2.7%と比べるとどえらい違いです。そして気になるNYダウの動きでしたが、金曜の夜は祭日にてNY市場はお休みでした・・・
このNYダウの動きがかなり気になります。
NYダウのチャートの動きをじ〜っと眺めるとトレンドが崩れそうで、今年3月から上昇トレンドのチャートが崩れるか?崩れないか?今、微妙な位置にあります。
NYダウのチャートはこちら
正直な所、アメリカの某大手金融機関の決算発表を見る限り、かなり苦しい状況があります。この実態が今のNYダウの株価推移に反映されているかというとかなり怪しい所です。
このチャートの崩れや、またシティやバンクオブアメリカなどかな〜り怪しい状況にあるために、もしもの事が起きれば再び暴落相場の第2ラウンドが開始する可能性も充分あるなと思っています。
日本株においても、最近はだいぶ不動産株もおとなしくなってきて、株価も日経平均1万円が重いふたとなってのしかかっている感じです。
ここを突破してさらに上昇していくには、東国原首相の誕生くらいのインパクトがないと無理かも・・・なんて半分冗談で半分本気にそう思っています。
と言うわけで最近は、不動産銘柄を少しお休みして他の銘柄を見ています。
と言ってもこの状況ではなかなか買いスタンスでは微妙で、むしろ売りスタンスでのトレードを考えています。
と言うわけで本日はこの辺で^^
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2009年06月22日
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最近かなりほったらかしているブログとなっております(汗)
また少しずつですが、記事の更新回数を増やしていきますので宜しくお願いいたします。
さて日本株式市場についての相場観を少々お話したいと思います。日経平均は先週は下落があり、振り返れば先週は日本株の調整下落となったような動きとなっています(う〜ん)
じっくりと日経平均株価を眺めてみても、調整下落が終了してテクニカル分析においては、低い位置からの反発する展開となりそうです。

※ クリックするとチャートを拡大してみる事が出来ます!
緑色の線は、移動平均線は25日移動平均線上からの反発となりそうな動き、またRSI指数においても低い位置となっておりここからのさらなる下落よりも、反発して上昇に転じていく可能性が高いと見ています。
悪材料もなく堅調にいけば反発上昇していきそうな展開となりそうです。
と言うわけで明日からの相場は反発して上昇していく展開となる可能性が高いと思っています。
また自分の個別株トレードにおいては相変わらず不動産株が多いです。かな〜り値幅の動きが大きく細かく稼ぐには最適な所だからです。
ただ急落する銘柄もあり、一つの銘柄に投資するポジションサイズはかなり注意が必要です。
不動産株でも同じような動きをする銘柄もありますので、トレードするにもポジションサイズは注意が必要です。
急に大きな売り玉がのしかかって売るに売れない・・・
なんて事もありますので^^;
ということでトレードするにも細かく売買してコツコツ利益を取っていく形で考えています^^
では、また明日からもコツコツ頑張ります!
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2009年06月10日
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こんにちは、相場観は変わらず買い継続です。
というのもこのところの上昇続きでついに日本株においては、上昇トレンドとなっています。

※ クリックすると拡大でチャート見れます。
いやはや、まさかここまで強くなるとは誰も予想もしなかったと思います。5月危機なんかも騒がれた時期がありましたが、今となっては「そんな話あったの?」みたいな感じになっています^^;
チャートをじっくりみれば、年初に高値をつけた位置が日経平均9500円あたりです。
この推移を超えてさらに上昇しているという事で、既に日経平均株価は上昇トレンド入りとなっています。
この動きがどこまで続くかはわからないですが、日経平均株価のテクニカル分析だけの側面からみれば、昨年10月にリーマンショックで暴落した日経平均12000円辺りまでは戻すようなチャートの動きがあってもおかしくはない形にもみえます。
ただ流石にすぐにこの水準まで戻すかは非常に微妙な所で、そこは調整下落をしながらもみ合いながら株価が推移するものと思われます。
現に今の日経平均の株価水準を見ても、25日移動平均線から離れた位置にあるので調整下落で25日移動平均線付近の日経平均9500円くらいまで下落する事も考えられます。
ただ、日経平均だけでなくシカゴ日経先物の動きをみても日経平均10000円に乗せる攻防を見せており今のところは、そんな調整下落もありそうな動きはしていません。
むしろ日経平均だけでなく、個別銘柄においても強い動きが見られ調整下落するというよりは高止まりして、移動平均線を上げるような動きだったり、テクニカル分析の観点からも高止まりで調整してくる動きになっています。
と言っても・・・
やはりここ最近の上昇続きでさらに大幅に上昇していくとは?考えにくく、またチャート分析をしても多少の下落があってもおかしくない状況なので、トレードして持ち越し保有するならば、持ち玉のポジションを小さくする事をおススメします。
日経平均1万円の壁で揉み合いしそうで、そこから多少下落してもおかしくないのが今のテクニカル分析での日経平均株価のチャート推移です。
これが全体の相場観です。
また個別株のトレードでは、個人的には不動産関連銘柄をくるくる回しています。また大型銘柄も出遅れ感のあるものを細かくトレードして利益を積み上げています。
最近の日経平均の株価推移に安心感があるので多少買いで持ち越ししていますが、保有ポジションを少なくしてのスィングになっています。
という訳で長くなりましたが本日はこの辺で!
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