2009年11月30日
こんにちは、お疲れ様です。
出ましたね。
ドバイショック・・・
この見解について色々と議論がされているようですが、日本で報道されている以上にこのインパクトは相当大きいというのが今時点での見解です。
と言うのもドバイワールドという会社は、政府系持ち株会社でいわゆる政府関連企業なのです。その政府系企業が債権延期要請5兆円規模の債務を履行できない所が非常に問題というか、今のドバイのやばさだと思います。
で、今、ドバイ政府はなんて言っているかと言うと・・・
ドバイワールドは、ドバイ政府の一部と考えられているがそれは正しくないと言っています。
その記事について
いやいや何をいまさら言ってるのよ!このお金を集める時、政府関連企業ということでの保証をつけて金を集めたのは、ドバイ政府自体じゃないのか?と思うわけです。いわゆる政府債をドバイ政府が債務不履行したというこの事実。
たかが5兆円ですよ。
されど5兆円ですが、それだけドバイがやばいという事です。
そしてこのほぼ政府債、いややっぱり政府債の債務には通常レバレッジをかけるらしく、実際の債務の内情は5兆円どころか、政府保証のものであればCDOという手法を用いて50倍近いレバレッジをかけていると言われています。
ということは、5兆円じゃなくて、実際は250兆円にも相当する金額!?かもしれません。
250兆ものとなれば、今回のドバイがこんな事になったのもわかります。
仮にもし、このレバレッジをかけて膨らました債務を世界中の金融機関、今は主に英国やドイツ、EU、また米国の州立系銀行と言われていますが、ここいらがかなりのドバイ関連債務を持っているといわれています。
と言うことでもしかしたら、このドバイショックのインパクトは実はかなり大きなものになるかもしれません。
それこそ、別に問題となりつつある米商業不動産担保ローンのデフォルトスピードが早まり、ドバイショックが再び世界金融恐慌の第2幕を下ろすボタンになる恐れがあるかもしれないですね・・・
出ましたね。
ドバイショック・・・
この見解について色々と議論がされているようですが、日本で報道されている以上にこのインパクトは相当大きいというのが今時点での見解です。
と言うのもドバイワールドという会社は、政府系持ち株会社でいわゆる政府関連企業なのです。その政府系企業が債権延期要請5兆円規模の債務を履行できない所が非常に問題というか、今のドバイのやばさだと思います。
で、今、ドバイ政府はなんて言っているかと言うと・・・
ドバイワールドは、ドバイ政府の一部と考えられているがそれは正しくないと言っています。
その記事について
いやいや何をいまさら言ってるのよ!このお金を集める時、政府関連企業ということでの保証をつけて金を集めたのは、ドバイ政府自体じゃないのか?と思うわけです。いわゆる政府債をドバイ政府が債務不履行したというこの事実。
たかが5兆円ですよ。
されど5兆円ですが、それだけドバイがやばいという事です。
そしてこのほぼ政府債、いややっぱり政府債の債務には通常レバレッジをかけるらしく、実際の債務の内情は5兆円どころか、政府保証のものであればCDOという手法を用いて50倍近いレバレッジをかけていると言われています。
ということは、5兆円じゃなくて、実際は250兆円にも相当する金額!?かもしれません。
250兆ものとなれば、今回のドバイがこんな事になったのもわかります。
仮にもし、このレバレッジをかけて膨らました債務を世界中の金融機関、今は主に英国やドイツ、EU、また米国の州立系銀行と言われていますが、ここいらがかなりのドバイ関連債務を持っているといわれています。
と言うことでもしかしたら、このドバイショックのインパクトは実はかなり大きなものになるかもしれません。
それこそ、別に問題となりつつある米商業不動産担保ローンのデフォルトスピードが早まり、ドバイショックが再び世界金融恐慌の第2幕を下ろすボタンになる恐れがあるかもしれないですね・・・
2009年11月25日
こんばんは、本日もお疲れ様です。
先週は後半からずーっと忙しくて再びブログの更新頻度が少なくてすみません。
さて本日の記事ですが・・・
何をいまさら!と怒られそうですが、そこをあえて冷静に考えて見たいと思って、日本株の代表株価指数となる日経平均について取り上げていきます。
はい、タイトルの通りですが・・・
日経平均株価は、既に売りシグナルが点灯しています。
これは以前からず〜っと言ってきたことですが、日経平均9600円の節目を割れた時から既に売りサインが出ていました。
逆に言えば、9600円を割れない限りは揉み合い相場で再び日経平均株価10500円あたりまでの株価レンジに戻る可能性は充分あったわけです。
しかしながら9600円を割ってしまえば、株価の抵抗ラインが崩れたわけですが、ココからの下落は次の株価抵抗ラインを探る旅になるわけです(涙)
という前説はおいといて、早速、現在の株価チャートを見てみましょう。
※ クリックするとチャートが拡大します。

確認しました?
ばっちり抵抗ラインを割って下落してませんでしたか?
ちなみに次の株価抵抗ラインですが・・・
2009年7月頃の、日経平均9050円です。
ここが節目になっています。
このラインを割ってしまうと・・・
次は一気に日経平均8000円、7000円が意識されるようなゾーンに入ってきます。いやはや、9000円割れたら日経平均7000円台は近いですよ〜!
ちなみにチャートのテクニカル的に移動平均線、RSIを見るとかなり下のほうにずーんと落ちていますので、もう少し一気に下落したら逆張りで言う所の、短期的な買い場になる可能性がありそうです。
本日の株価の反発もその辺りの位置からもあったのかも知れませんねぇ。下落続きですから、そろそろ反発あってもおかしくない位置ではありますが、株価の抵抗ラインが割れたので、日経平均9050円くらいまでは充分に下落余地があるとは思います。
ここからさらに下落していくには、何かど〜ん!という材料がないと下落しないかもしれません。今の位置では自然に戻ってもおかしくない位置に来ていますからねぇ^^;
と言うわけで日経平均株価は、下落サイン点灯で多少の反発も考えられますが基本は下落継続の方向で見ております。
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2009年11月17日
こんばんは!今日の日本株はダメダメでしたね・・・
NYダウがあれほど上昇しているにも関わらず、相変わらずの不人気日本株というのが今日の動きでよ〜く分かった感じです。
ちなみに昨日のメルマガの編集後記で少し書いたのですが、最近、Jリートに興味がある人が多い見たいです。なぜか?わからないのですが、どうやら聞くところによると、証券会社がおススメしてくるとか・・・
某雑誌の編集者からもリートについてお話を聞かせて欲しいというご連絡も頂いたりと、なぜかわかりませんがリートが注目されているようです。
ちなみにJリートですが、はっきり言って今は短期的には全くおススメできないと見ています。これは僕の判断なので人それぞれの解釈がありますが、2009年3月から不動産市場は底を打って上昇し続けてきました。
これはいわゆる不動産市況のことで、新築物件価格の下落は止まっていないじゃないか!と言われればそれは全然ずれた話なので、それは違いますよ〜!と言っておきます。
その不動産市況がこのところ、上昇から停滞しており再び下落に転じるような動きなっています。また最近では半年前に出した決算の下方修正を発表する不動産関連銘柄なども増えてきました。
どうやら不動産市況は再び暗雲をたちこめてきています。
その動きは既に東証リート指数のETFや不動産銘柄のETFの動きに出てきています。
これを見てください。
これが東証リート指数の動きです。
※ クリックするとチャートが拡大するのでじっくりみてください。

こちらは不動産銘柄のETFです。

不動産関連ということでリートと不動産銘柄のETFと若干違いますが、似たような動きをしてます。またチャートじっくり見ればわかりますが、完全に下値を割れてトレンドが崩れています。
このままさらに下に向かっていく流れになっています。
リート指数の方は顕著に下落方向になっています。
この半年間の上昇が元に戻るような展開になっていますね・・・
不動産銘柄の指数においてもリートほど急降下ではないですが、半年前に戻りつつあります。
さてこの流れをみながら、日経平均株価を見てみたいと思います。

まだ株価の抵抗ラインを割っておらず微妙な所で頑張っている感じです。
しかしながら・・・
不動産市況の急反発が日経平均株価の上昇を先行してきたように、今回の不動産市場の反落が日経平均株価を先行しての反落なるのではないか?と要注意でみております。
と言うわけで日経平均株価の値動きを見る限りでは、踊り場的な雰囲気が漂っている感じです。さらに下にもぐっていきそうなそんなためらいのような動きも感じます。
ですが・・・
不動産市場においては、すでに底割れしてさらに下に動いています。
これはテクニカル的な分析に過ぎませんが、不動産会社の業績も下方修正の発表が連続しているところを見ると、不動産市況の悪化の動きが出てきていると考えられます。
こんな所のタイミングで、リートは全然おススメできませんのであしからず。
個人的には東証リート指数が700〜800くらいの位置で底堅い動きになってきて、さらに再び反転するような動きになってきたらその時に再考したいと思っています。
その時にリートの配当性向や他の指数の動きや景気動向なども含めて総合的に判断したいと思っています。
では、本日はこの辺で!
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