2009年11月06日

こんばんは、本日もお疲れ様でした。
再び久々のブログ更新です。

メルマガにいたってはもっと発行していないです^^;そろそろお届けするつもりです。

さて、米雇用統計の発表を前にして気になる相場観です。
日経平均株価は、もうトレンドが崩れて揉み合い相場になっていますが、個人的な見方では日経平均は下落方向に見ています。

長期保有の日経平均ETF辺りなんかは、実はすでに売却してキャッシュ化しています・・・

理由はいろいろとありますが、不思議なほどに好調なNYダウを尻目に日経平均株価が独自で上昇していく理由は今はあまりないと見ているからです。

もちろんテクニカル的な面もファンドメンタルも両面からですね。

むしろ日本株には、下落要素が多いと思っています。
特にここ最近、良く見かけるPOの乱発で株式価値の希薄化により株価下落の要因となっています。

また日本株式市場は外国人投資家次第とよく言われますが、それもまたあまり動きがなくパッとしないです。

10月の外国人投資家売買動向
11月の外国人投資家売買動向

韓国の株式市場においては、もはやリーマンショック前に戻っているのに日本株式市場においては、お寒い状態となっています。

その違いはどこか?と言えば、韓国のGDP復調の動きから外国人投資家などから買われているのだそうですが、いや〜比べてしまってはなんですが、日本株は微妙ですねぇ。

韓国のGDPについて

さてそんな弱い日本株もとい日経平均株価ですが、本日の終値も含めた日経平均株価のチャートの動きを改めて確認してみます。

※ クリックすればチャートが拡大します。

nikkei225_091106


うーん、テクニカル的にみたら揉み合い相場であれば安値圏というところですかね。しかしながら、じーっとみれば9月以降では微妙にチャートが下値きり下げている動きに見えます。

3カ月単位の短期的チャートで見れば下落トレンドですねぇ・・・
とは言え、6ヶ月、1年でみればまだ下落トレンドにはなっていないです。

ただ前回のうねりの反発ラインの日経平均9600円付近を割れれば、別ですね^^;

ここより下落すれば次はやっぱり日経平均9000円のラインが意識されて、さらにその下に・・・と言う展開になってきます。

この動きになるのに今晩の米雇用統計は充分にインパクトがありますので要注意です。そしてその後、週明けの日本株式市場に注目です。

と言う感じで全体の相場は見ています。
個別株では、最近、にわかに話題になってきた消費者金融関連銘柄を注目しています。

ここは政府政策によって長きに渡って株価が下落してきています。そして最近では逆に政府政策転換なのか?担保による貸付制限について見直しという話が浮上して来ました。

これで今まで下落一直線だった消費者金融銘柄に火がつきつつあります。
長きに渡って下落してきた事もあり、今後の動きが期待できそうです。

と言うわけで以上のようなところに注目しています。

では、本日はこの辺で!

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2009年10月28日


再びお久しぶりのブログ更新になりました(汗)
というよりも、日経平均の相場観にあまり変化はなくもみ合いの中であります。

ただ少しばかり動きがありそうなので、今日は現状の日経平均株価の動きを見ながら相場展望を探って生きたいと思います。

まず本日終値の日経平均株価のチャート推移を確認します。

※クリックすればチャートが拡大しますので凝視してください(笑)

nikkei225_091028


さてさてチャートをじっくり見れば下げ方向に一直線という動きになっています。ただテクニカル的に見て、揉み合いの中での動きと考えれば、もうそろそろ下げの勢いが弱くなっても良い当たりまで下落してきています。

前回の反発ラインを割らずに反発してくれば、そこで買いでエントリーしても良いラインです。ただ前回の反発点よりも再び下落していくようならば、これは大いに注意が必要です。

再び日経平均9000円を意識するような展開となること請け合いです。
ちなみにそのキーマンはどこか?

やっぱり相変わらずのNYダウの動きに影響を受けてきます。
ちなみにその頼みの綱のNYダウの動きですが、NYダウ先物の今のリアルタイムチャートを見ても、昨晩よりもさらに下落しています。

いやいや明日も今のところでは、日経平均の下落色は強そうです。

もうだいぶ前から指摘されてきた事ですが、米国金融機関の倒産件数が過去最大のものになると言われています。先日、倒産件数が累計100件を超えたという報道が出ていますが、アメリカの政府要人の中には金融機関の倒産件数は500件にもなる可能性があるとも言っています。

しかも、この言っている人は政府の金融関係者でも結構な役職にある人が言っています。
一方で、バーナンキ氏のようにアメリカの景気は底を打った!なんて言っている輩がいることも事実です。

そして最近は、アメリカ経済の弱さが改めて浮き彫りになりつつあります。
と言っても金融機関の倒産件数100件での動きですから、これからそのマイナス面に目を向けたらもっともっと下落してもおかしくはないです。

NYダウのチャートもじっくり眺めて下落の抵抗ラインをしっかり見ておきたいですね。

と言うところで見ると・・・
NYダウ9400あたりが抵抗ラインです。

ここを意識してここが割れたら相場が動きそうなので要注意です。

という訳で本日はこの辺で!

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あのエッチ動画サービスで有名なDMMですが・・・
DMMFXで大盤振る舞いのキャッシュバックをしたと思ったら
今度はDMM証券でのCFD取引のサービスをスタートしています。

DMM1

なぜ今更ながらにCFD取引なのか?
それはCFDは幅広い市場にトレードできるからに他ならないのですが、日本株においては日経平均株価や日経先物だけでなく、個別株においてもCFDが使えるからです。

CFD取引なら日経225先物よりも小額で取引が出来ますし、何よりも個別株もCFD取引が活用できるのが非常にありがたいです。

ちなみにDMM証券のCFD取引は、日本株の個別株で280銘柄もCFDで取り扱っています。もちろん、買いはもちろんの事、これからの下落相場に備えてCFDで売りで利益を出す事ができます。

ちなみにDMM証券で口座開設をしてみて気が付いたことがあります。それはここはもともとSVC証券だった都言うことです。

いつの間にかにDMM証券に買収されていたようです。
やっぱりエロ動画サービスでのNO1シェアでかなりのマネーを蓄えていたのかもしれません・・・

DMMといえば、やっぱりアダルト動画の方が有名です。
ちなみにgoogleで「DMM」と検索するとやっぱりアダルト動画が先に出てきます(笑)

dmm

日本のインターネットしかり、ブロードバンドしかりエッチ画像、エッチ動画がインターネット人口を広めるパワーとなってきた事は、既に知られている事ですが、あのDMM証券がSVC証券を買収していたとは驚きでした。

ここ2〜3年で一気にビジネスを加速させて、最近ではCMでもDMM.comと可愛いお姉さんの声で宣伝がありますが、ここまで勢いがあるのはやはりエロパワーならではのものでしょうか?

ちなみにDMMの例の動画サービスは僕も使わせて頂いております。
やっぱりシェアNo1、コンテンツ量No1はダテじゃないです。

と言うことで話がそれてしまいましたが・・・
DMM証券でのCFDを絡めた取引がこれからかなり面白くなりそうです。

個別株もCFDでウリが出来ると言うところがかなり肝でございます。

ここをよ〜く考えてみましょう。
かなり使えます(爆)

以上、DMMな話でした。

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この株ブログの管理人
井手 剛(イデ ツヨシ)

【投資暦】7年くらい
【軍資金】秘密♪
【証券会社】イートレード証券
【仕事】青年実業家!兼ライター
【投資成績】年利96%以上
【投資スタイル】スィングトレード
片手間でやるのが大好き。
【好きなもの】お酒、コーヒー
【年齢】27歳
【詳しいプロフィール】⇒こちら

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